更新日:2026年7月20日
りくべつ鉄道運転体験コース
ご予約受付中です。
陸別駅2番ホームに停まるCR75-3(2026年4月12日)
ふるさと銀河線りくべつ鉄道、本年は10月31日(土)まで営業しております。
運転体験のご予約は、希望される日の60日前の朝6時より可能です。
予約の際はこちらのサイトからお入りください。(商工会HPへ)
また、本年は「北海道ちほく高原鉄道(株)ふるさと銀河線」が2006年4月21日に廃止されてから20年の節目の年となります。りくべつ鉄道では今シーズン様々な形での乗車イベントなどを計画しておりますので、どうぞお楽しみに!!(日程・詳細については都度発表いたします)
北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線
1989年6月4日開業・2006年4月21日廃止
置戸駅から6両編成となって北見へ向かう開業記念列車(1989年6月4日)
ふるさと銀河線お別れ列車(2006年4月20日)本別駅
平成元(1989)年6月4日、JR池北線を引き継ぎ第3セクター鉄道として再出発した「北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線」が開業してから今年で37年となりました。ふるさと銀河線は平成18(2006)年4月20日の営業を最後に翌21日に廃止となり、明治43(1910)年の開業から95年の歴史に幕を閉じました。
ふるさと銀河線として活躍した年月は僅か17年と短いものでしたが、網走本線~池北線、そして「ふるさと銀河線」と、時代の流れとともに多くの乗客を運び続けてきた鉄路の歴史と輝きは、廃止後20年が過ぎた今も「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」として人々の心に受け継がれています。
なつかしの「快速銀河」
ご乗車ありがとうございました。
2026年5月4日運行
分線駅に停まる「なつかしの快速銀河」(撮影:大沼克典さま)
5月4日に運行した、ふるさと銀河線廃止20周年の特別イベント第1弾「なつかしの快速銀河」につきましては、あいにくのお天気にもかかわらず、多くのお客さまにお越しいただき誠にありがとうございました。
おかげさまで大盛況にて終了いたしました。りくべつ鉄道スタッフ一同、厚く御礼申し上げます。
今後のイベントにつきましては鋭意準備中です。詳細が決まりましたら改めて発表いたしますので、どうぞご期待ください!!
当日の模様はこちらから
北海道ちほく高原鉄道
ふるさと銀河線・営業最終日の陸別駅
2006年4月20日
陸別駅に到着した「さよなら・ふるさと銀河線号」(2006年4月20日)
2006年4月20日の「ふるさと銀河線」最終営業日と、翌21日の様子をアップしましたのでご覧ください。こちらから
ふるさと銀河線全駅ご紹介
陸別駅1番ホームと気動車(2005年4月22日)
今から20年前の2006年4月20日の営業をもって廃止された「北海道ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線」(池田~北見140.0km)の全駅をご紹介いたします。こちらから
りくべつ鉄道・令和8年度
フォトコンテスト作品募集中です。
優秀賞「下勲祢別へ」山田 心 様(東京都)
ふるさと銀河線りくべつ鉄道では・令和8年度フォトコンテストの作品を募集中です。皆さんが撮影した素敵な作品をお寄せください。入賞された方々には陸別町特産品ほかをプレゼントいたします。詳しくは陸別町商工会ホームページのフォトコンテスト欄をご覧ください。
応募要項はこちらから(陸別町商工会HP)
CR75-2気動車(黄色メーテル号)修理完了
りくべつ鉄道では、昨年10月から行っていたCR75-2気動車の「オーバーホール」が完了し、このほど車体と台車を接合する作業を行いました。その後は構内での試運転や、他の車両との連結運転など各種試験を実施し、異常がないことが確認されたため、6月20日から本線に投入され、運転体験車両として活躍しています。
再整備され新品同様に蘇った台車と車体との接合作業(CR75-2)
りくべつ鉄道「廃線印」販売中です。
「廃線印」とは、鉄道廃線跡を利用している観光施設などで販売している記念印のことです。鉄道ファンが全国各地を巡って集める「鉄印」のように、廃線にも足を運んでほしいと始まったのが「廃線印」です。
この取り組みは全国で廃線跡を活用し、地域活性化に取り組む団体で構成される「日本ロストライン協議会」が中心となって展開しています。廃線跡の訪問記念に是非お買い求めください。
廃線印:1枚300円(陸別駅窓口で販売中です)
ふるさと銀河線に乗り入れた
国鉄・JR車両について
陸別駅に乗り入れたキハ183系「銀河オホーツク号」(2002年10月13日)
ふるさと銀河線には前身の国鉄(JR)池北線時代を含めて、様々な車両が乗り入れていました。当ホームページではその一部をご紹介していますので是非ご覧ください。
りくべつ鉄道も紹介されていますので、是非ご覧ください。